背骨と関節を丈夫にする
ロイヤル グルコサミン

過剰な運動や労働、長時間のストレスが多い生活では健康を維持することが大きな課題です。元気に生活できる幸福をみんなで実感するために、必要不可欠な要素は関節が丈夫であることです
関節を丈夫にするために考案開発されたのが、この優良な「ロイヤルグルコサミン」です。

各社商品のコンドロイチン含有量ランキング (国民生活センター資料より抜粋)

総合評価
(ランク)
商品名/販売会社

コンドロイチン原材料量(mg/1日)/

分析値(含有量%)/(由来)

グルコサミン
含有量
1位★★★ ロイヤルグルコサミン/弊社 1,200㎎/960㎎(80%)/(カニ由来) 1500㎎
2位★★ 安心グルコサミン/S・S・I 1,200㎎/980㎎(82%)/(S魚軟骨) 1500㎎
3位★

コンドロイチン&グルコサミン/ヒデ薬品

1,000㎎/640㎎(64%)/(不明) 1000㎎
4位 節ぶしサポート/天野商事 1,200㎎/720㎎(60%)/(不明) 1500㎎
5位 ジョイントフレックス/奥田製薬 1,024㎎/530㎎(52%)/(不明) 1280㎎
6位 グルコン・サプリ/日英物産 1,200㎎/590㎎(49.1%)/(S魚軟骨) 1500㎎
7位 ざひざ一番MSM粒/健民社 1,200㎎/560㎎(46.6%)/(S魚軟骨) 1500㎎
8位 コンドロイチン グルコサミン/リケン 1,500㎎/690㎎(46%)/(不明) 300㎎
9位 サトウグルコサミンMSM/佐藤製薬 960㎎/440㎎(45.8%)/(S魚軟骨) 1200㎎
10位 ふしぶしの恵/ファイン 2,200㎎/(鮫) 2000㎎

配合率の違い:一般に流通しているコンドロイチン硫酸は、S魚軟骨由来のコンドロイチン硫酸Dの含有量が40%以下の商品が19社中4社と含有量が40%台の商品が19社中4社。○○○社では、サケ(鮭)鼻軟骨由来のコンドロイチン硫酸Cを使い、その含有量が30%の商品を出しています。弊社の「ロイヤル グルコサミン」はコンドロイチン硫酸Aの含有量が80%と大変珍しく人体に良いものです。全体的に他社の商品は弊社の「ロイヤル グルコサミン」と比べてコンドロイチン硫酸の含有量が少ないのが現状です

関節治療に必要な基本成分をバランスよく配合。

関節内液や軟骨を造成する働きのあるグルコサミン1,500㎎、コンドロイチン1,200㎎を含有する。 この配合率は、アメリカのジェーソン・セオドサキス医学博士が考案した基本成分量です。

"天然の痛み止め"と知られるMSM配合

「MSM(メチルサルフォニルメタン)」は、穀物、牛乳、緑黄色野菜などに含まれている有機イオウ成分です。人間の体内でたん白質、コラーゲン、ケラチンなどの生成に関与している成分で、新しい食品素材として注目されています。 アメリカでは「ふしぶし」の健康に役立つと言われています。
グルコサミン・コンドロイチンとの併用で、より一層、関節内液や軟骨の造成を助けます。自己免疫性疾患であるリウマチ性関節炎や関節障害・腰痛・肩背痛・筋肉痛・腱鞘炎などの疼痛を抑制します。

ひざ関節の潤い成分であるヒアルロン酸を配合

関節液などに多く含まれていて、関節の潤滑作用や緩衝撃作用といった働きをする。

漢方パワーをプラス!!!

他社のグルコサミン商品には使用されていない漢方で、関節に良いと言われている骨砕補・甘草・黒蟻粉末を加え、椎間板やひざ関節を協力にサポートします。

ロイヤルグルコサミン成分表

全成分表示配合目的成分説明
グルコサミン 軟骨組織の構成成分です。関節の潤滑化。 軟骨を作るのに必要な栄養素で、加齢や運動不足によって減少してゆきます。 軟骨組織の構成成分となり、炎症メディエーターに作用し、炎症を抑制します。
コンドロイチン 結合組織成分の補充 軟骨を分解する酵素の活動にブレーキをかけ、損傷を抑えるなど、軟骨の修正に欠かせない重要な働きをします。動物体内にみられるムコ多糖の一種で、皮膚などの結合組織、脳などあらゆる組織に広く存在します。
MSM
(メチルサンフォニルメタン)
体内でコラーゲンの再構成のときに必要な成分。
鎮痛作用
別名、天然の痛み止めとも言われています。関節炎や腰痛などの予防、改善を行ないます。グルコサミンと一緒に配合することで、関節の痛みなどに効果があります。
ヒアルロン酸 結合組織の成分関節炎に対する効果 関節においては関節液、関節軟膏などに含まれ、潤滑作用や緩衝作用を果たします。
1gのヒアルロン酸が1Lの水を保持する、保水力に優れた化合物です。
Ⅱ型コラーゲン 関節軟骨、眼球水晶体の構成成分 関節軟膏の主成分で、軟骨の作りと働きを調整します。最近ではリュウマチにも効果があるとの研究発表もされています。(ハーバード大学医学部発表)
特に軟骨に多く存在する腺維性コラーゲンで、皮膚の70%、骨の20~25%がⅡ型コラーゲンで形成されています。
骨砕補
(こつさいほ)
活血
筋や骨の修復
筋肉・靭帯・骨を強くし、関節の痛みや変形を良くする働きがあります。
筋肉、靭帯の損傷や骨折による激しい疼痛に用いられています。
黒蟻粉末
(くろありふんまつ)
強い抗炎症作用
鎮痛作用
蟻剤の活血化、通経活絡、鎮痙鎮静により、慢性関節リウマチによる関節の腫れ、痛み、変形などの症状に明らかな効果が得られたことが確認されています。

原材料

グルコサミン(カニ由来)/コンドロイチン硫酸含有ムコ多糖蛋白(豚由来)/メチルスルフォニルメタン/黒蟻粉末/コツサイホエキス/カンゾウエキス/デキストリン/加水分解コラーゲンペプチド(ゼラチン由来)/ショ糖脂肪酸エステル/ヒアルロン酸ナトリウム

容量:98.0g(363mg×270粒)約1ヶ月分です。

品質と配合量が重要です。

注意事項

上記の項目に当てはまる方は医師と相談した方が良いでしょう。
原材料は天然素材ですので、色合が多少異なることがありますが、品質にはなんら問題はありません。
※効果を出すために出来れば最低3か月は続けてみられた方が良いと思います。

コンドロイチンとは


「軟骨のもと」という意味のギリシャ語です。
1946年、化学構造が決定されました。




動物の細胞・線維・組織・器官の間をしっかり結びつけて、それらの支持・保護・栄養補給の役目を果たしている組織を結合組織といい、その主要部分は『ムコ多糖体』と呼ばれてる粘性物質である。コンドロイチン硫酸はグルコサミンと同じようにムコ多糖体の重要な構成成分の1つです。(参照→ムコ多糖
  • コンドロイチン硫酸は、体内でタンパク質と結びついて『コンドロムコタンパク』という形で、主に皮膚・血管壁・軟骨・靭帯・関節・眼球・角膜・粘液・各臓器に分布しています。
  • 若い成長期に体内でも生合成されるが、加齢とともに産生されなくなる。
  • 化学的合成が困難。
  • コンドロイチンは、皮膚細胞に水分を保たせて弾力とハリをもたせる作用から美容目的にも使われて来ましたが、最近はムコ多糖類の仲間であるグルコサミンとの組み合わせで、ヒザの痛みや腰痛に代表される変形性関節症に用いられています。



  • 線維(コラーゲン・エラスチン)や細胞群と共に結合組織を構成し、体細胞が正常に生存できる基盤となる。
  • 組織に保水性・潤滑性・弾力性を与え、栄養分の消化吸収・運搬・新陳代謝を促進する。
  • カルシウムの代謝(沈着)に深く関与し、骨の成長・骨折の回復、骨粗鬆症を防止する。
  • 傷ついた皮膚や組織の損傷を補修する
  • 血液中のコレステロールや過酸化脂質を除去し(脂血清澄作用)、動脈硬化や高血圧を予防し、血液が凝固して血栓ができるのを防ぐ。
  • 関節軟骨の成分の27~43%を占め、関節・靭帯・腱の弾力性・円滑性を保持する。
  • 肌を若返らせる
  • 目の角膜や水晶体の透明性や弾力性を保持する。
  • 細胞の増殖を促進し、精子の量を増やす。(造精作用)
  • カルシウムやマグネシウムなどの金属イオンの移動や調節を司る。



  • 新生血管の形成を阻害する(1980年・ロバート・ランガー教授)。
    新生血管の形成を阻害し防止する。
  • 炎症を抑える
    細菌感染時に感染巣を包囲して被害の拡大を防ぐ。(感染防止)
  • 解毒作用
  • 代謝異常の改善
  • 抗動脈硬化作用
  • 老化防止
  • 膵臓のリパーゼ活性を抑制する。
  • 脂質の腸管からの吸収を抑制し、高脂血症・肥満を防止する。




  • 肩こり
  • 眼精疲労
  • 五十肩
  • 手術後の癒着防止
  • 食欲不振
  • 頭重感
  • 疲労感をなくす
  • 自律神経失調症状
  • めまい
  • 肩こり
  • 不眠
  • 神経痛
  • 賢炎の防止
  • 関節痛
  • 脱毛症
  • 動脈硬化
  • 難聴
  • ネフローゼ
  • 不定愁訴
  • 耳鳴り
  • 夜尿症
  • 慢性賢炎
  • 腰痛
  • リウマチ

米国 アリゾナ大学医学部 ジェーソン。セオドサキス博士

「グルコサミンとコンドロイチン硫酸塩の摂取で変形性関節症は治ってしまう。」と語っています。グルコサミンとコンドロイチンは、新しい軟骨の形成を促し、軟骨分解酵素の働きをコントロールしています。互いに協力し合って、軟骨基質を正常化し、細胞レベルで病気を治していくのです。グルコサミンとコンドロイチンは、別々に摂取しても効果は期待できますが、二つを併せて摂ることが大事なのです。 椎間板ヘルニアの軟骨の形成にも作用します。

コンドロイチン・グルコサミンで椎間板軟骨が修復される根拠

中村
変形性関節症について分かりやすく説明して下さい。
橋本
六十歳を過ぎるとかなり多くなり、特に女性で多くなる病気です。
正常な関節は骨と骨の間にすき間があり、そこに軟骨があるのですが、変形性膝関節症では軟骨がすり減ってしまい、炎症を起こして痛みがでます。
中村
軟骨がすり減る原因として、軟骨細胞の「生き」がわるくなって死んでしまうから、ということを研究されていますね。
橋本
軟骨は特別な組織で、神経も血管もなく、軟骨細胞の入れ替わりも非常に少ない。
70%が水で、その間に軟骨細胞があります。これが軟骨の強度を守るコラーゲンなどを作っているのです。細胞の生きが悪くなってコラーゲンなどを作る能力がなくなり、最終的に死んでしまえば、軟骨を修復する元が無くなります。変形性関節症ではこの点が問題になると考えています。
中村
軟骨細胞にグルコサミン,コンドロイチンといった物質を作る能力がなくなるのが変形性膝関節症の原因のようですが、臨床研究の結果はどうですか。
橋本
今年二月に開かれた全米整形外科学会で栄養補助剤のグルコサミン、コンドロイチンの効果について話し合われ、その有用性が発表されました。また、そのほかの国々の研究でも、関節症の痛みの改善などに効果があったと報告されています。
中村
グルコサミンやコンドロイチンは軟骨細胞を元気づけ、死にかけた軟骨細胞を復活させると考えていいのですか?
橋本
そうです。
中村
しかし、これだけ飲んでいれば変形性関節症が治るとは思えません。セオドサキスさんは補助剤の利用も含めて九つのステップを提案されていますが、ほかのステップを説明してもらえますか。
橋本
一つは適度の運動が非常に有効です。(当院院長いわく:動かなくたった椎体部を治療して可動性をつけた上で、毎日30分程度のウォーキングをすることにより椎間板軟骨も復活し、修復されていくと考えられる)
食事でも、炎症の原因になる活性酸素をブロックする抗酸化物質、ビタミンAなどを摂ることが大事です。

『ロイヤルグルコサミン』の優秀性

◆コンドロイチン硫酸の種類と品質

コンドロイチンは、ギリシャ語で「軟骨」を意味する「コンドロス」をその語源とすることからも分かる通り関節軟骨に多く含まれています。

このことから、コンドロイチンは関節軟骨にだけ含まれていると誤解している人も多いのですが、実はムコ多糖の中でもコンドロイチンは生体内分布が広く、関節軟骨や骨などの硬組織の他にも、脳神経組織など殆ど全ての臓器や組織に含まれ、重要な機能を担っています。

通常、生体内ではタンパク質と結合したコンドロイチン硫酸蛋白複合体として存在しています。 コンドロイチン硫酸の構造は、D‐グルクロン酸とN‐アセチル‐D‐ガラクトサミンの2糖と硫酸残基とから構成され、組織ごとに結合している硫酸の位置の異なる形で存在しています。現在までのところコンドロイチン硫酸には5種類(A、B、C、D、E)存在することが分かっています。

一般に、人間を含め豚や牛などの高等な脊椎動物ではコンドロイチン硫酸Aが多く、下等な脊椎動物ではコンドロイチン硫酸Cが多く含まれています。

S魚では、頭骨、中骨、ヒレ軟骨にコンドロイチン硫酸Cとコンドロイチン硫酸Dが多く含まれ、コンドロイチン硫酸Aの含有量は比較的少ないです。

◆「ロイヤルグルコサミン」に配合されているコンドロイチン硫酸と他社の製品に配合されているコンドロイチン硫酸の品質の違い

一般に健康食品として販売されている成分のコンドロイチンはS魚軟骨由来のコンドロイチン硫酸Dが多く、それに比べ、「ロイヤルグルコサミン」に配合しているコンドロイチンは豚由来のコンドロイチン硫酸Aが主成分となっております。

結 論

コンドロイチン硫酸はA~Eで硫酸残基‐OSO3Hの結合位置と数が異なります
他社の一般的なコンドロイチンはS魚軟骨由来ですので、コンドロイチン硫酸Dとなります。
「ロイヤルグルコサミン」に含まれるコンドロイチンは豚由来ですので、コンドロイチン硫酸Aです。
「ロイヤルグルコサミン」に含まれるコンドロイチンと他社の一般的なコンドロイチンは由来が異なりますので、成分も異なるものになります。
人間に分布しているのはコンドロイチン硫酸Aですので、「ロイヤルグルコサミン」に含まれるコンドロイチンは人間に近いものを使っているということになります。

コンドロイチン硫酸の分類

名称/由来 成分 所在/性質

コンドロイチン硫酸 A
Chondroitin Sulfate A

軟骨

D-グルクロン酸
N-アセチル-D-ガラクトサミン-4-硫酸

いずれも軟骨、角膜、大動脈、心弁、髄核に多く存在する。微量はヒトの血清や脳にも含まれる。

炭素原子の基本骨格は両者とも全く同一で、硫酸基の位置のみが異なる。

コンドロイチン硫酸C
Chondroitin Sulfate C

軟骨

D-グルクロン酸
N-アセチル-D-ガラクトサミン-6-硫酸

いずれも軟骨、角膜、大動脈、心弁、髄核に多く存在する。微量はヒトの血清や脳にも含まれる。

炭素原子の基本骨格は両者とも全く同一で、硫酸基の位置のみが異なる。

コンドロイチン硫酸 B
(デルマタン硫酸) Chondroitin Sulfate B

皮膚

L-イズロン酸
N-アセチル-D-ガラクトサミン-4-硫酸

皮膚に特に多く含まれ、心弁や肺にも多いが、骨や軟骨にはみられない。

コンドロイチン硫酸Aによく似た構造だが、グルクロン酸がイズロン酸に変っている。細胞同士の接着を妨げる作用がある。

コンドロイチン硫酸 D Chondroitin Sulfate D

S魚軟骨

D-グルクロン酸-2 (or 3)硫酸

N-アセチル-D-ガラクトサミン-6-硫酸

S魚軟骨に多い。

コンドロイチン硫酸Cによく似ているが、それより硫酸含量の多いもの。

コンドロイチン硫 E Chondroitin Sulfate E

イカ・軟骨

D-グルクロン酸 N-アセチル-D-ガラクトサミン-4

6-二硫酸

 

最も吸収率の良いコンドロイチンは豚軟骨です。
しかし、その豚軟骨を使っている商品はあまりありません。

古澤接骨院の治療を受け「ロイヤルグルコサミン」も併用された方の声

ロイヤルグルコサミンのお召し上がり方

1日9~12粒を目安に、水またはぬるま湯でお召し上がりください。

例:①朝食後3~4粒、昼食後3~4粒、夕食後3~4粒を水またはぬるま湯で飲む。
②朝食後5~6粒、夕食後5~6粒を水またはぬるま湯で飲む。

 

関節軟骨の修復には
これが最適です。

※個人の感想です。

ロイヤルグルコサミンのご注文

販売業者
古澤接骨院
業務内容
カイロプラクティック・接骨
所在地
〒333-0846 埼玉県川口市南前川2-11-17
電話番号
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